こんな会社に依頼しよう

依頼すべき会社には色々と判断基準があるでしょうが、まずは入居者が決まらなければ話になりません。そこで、プランの打ち合わせで募集方法や提携している不動産会社数を確認しておくのがよいでしょう。次に問題となるのが入居者の質になります。マイホームを貸し出し、数年後に戻ってくるということから考えて、どういう風に募集するのかやその基準、そして原状回復はどうなるのか、というのもきちんと確認する必要があります。

そして、もちろん管理物件の数も重要な判断基準です。なぜなら、それだけリロケーションのノウハウを持っているということであり、大事なマイホームを任せるに値するのか、ということの判断基準になるからです。また、意外と忘れがちなのが帰ってきたときのことです。帰ってくるのが前後するのは良くあることですので、そういった場合どうなるのか、帰ってきていつぐらいに入居可能なのか、入居者が退去しない場合の保障はどうなるのか、などきちんと確認しなければなりません。そして、こういったことをきちんと営業マンが聞かれずとも説明してくれるところは安心できるのではないでしょうか。

また、言わなくとも、尋ねればきちんと誠実に答えてくれるところが信頼できる会社となるはずです。いいかげんだったり、言葉を濁したり、はぐらかしたりなどの場合には信用できない会社と判断して止めておきましょう。きちんと対応してくれるか、というのが会社選びの重要なポイントとなるはずです。